浜松楽器博物館でミニコンサート

3月20日。

浜松市の駅から徒歩数分のアクトシティの中にある楽器博物館。

この日はここの天空ホールでコンサートでした。

 

3連休の真ん中。

お客様どのくらいみえるのかな〜。。。

 

 

会場に着くと先ずは楽器や機材を下ろしてステージまで運ぶ仕事が待っています!

 

だいたい重たい荷物はInagawaさんがやってくれるのでShibata

は楽チン!!! ^ー^

 

 

台車がある会場は良いのですけど、

ないところは何回も運ばなければいけないから大変です!

 

重たい荷物を運んで行くのでInagawaさんはヘトヘト!?

こ、こ、腰がぁ〜〜〜〜っ。

う、う、腕がぁ〜〜〜っ。ヤバ〜ィ。

と演奏する前から一仕事。

楽器や機材のセッティングを終えると次はサウンドチェック〜♫

 

アコーディオンは生音だからイスの位置とぉ〜、

譜面台とぉ〜、会場の広さと響き具合。。。

 

Banjoはとっても繊細。

音を作るまでに凄く時間がかかるんですよ。

聴いて下さるみなさまにいい音でお届けしたいので

入念なチェック。Shibataはそれを客席に行ってチェック!!!

 

そのあとにお互いの楽器のバランスのチェックです。

本番までなにかと準備が大変なんですよね〜。

 

そういえば、ここの会場の床は滑りやすいのでイスがだんだん後ろに下がっていってしまうことを発見。

何か良い方法なないかな???

と考えた。

 

Inagawaさ〜ん。。。

なんかないかねぇ〜?

 

あ、っ。そういえば車の中に良い物があるよ!

と。いうことで車から滑り止めになるものを持ってきて来て一件落着。

 

 

 

ここの楽器博物館は世界中の楽器が集まっています。

一日では全部観きれないほどの数です。

 

三連休とあってお客様がたくさんいらっしゃいました。

私たちのコンサートもとてもたくさんのお客様でびっくりしました。

 

スタッフの方に聞いたら、

普段は2ステージある時は2回目はお客様が少なくなるんだけど

今回はイスを追加するほどたくさんお集り頂けたそう。

 

 

浜松の楽器博物館にはバンジョーがたくさん貯蔵してあるそうで、、、

その数なんと数百本。

あっ。これって内緒でしたっけ!?

 

 

控え室は館長さんのお部屋を貸して頂きました。

この赤いソファーがお気に入りのふたり。。。^ー^

 

Banjo Inagawa氏。毎回ネクタイを選んでるんですよね〜。

今日はどのネクタイにしようかな〜っと。